讃岐うどんツアー 番外編 おそるべきさぬきうどん制覇リスト たまにはいいでしょ!ラーメン リンク集 花鳥&Yの気まぐれ日記

関西のうまか讃岐うどん/釜揚うどん一忠

決行日:2002/03/23
参加者:花鳥、ウエノ、健ちゃん、タナカくん、ジュンコちゃん
■今回の「釜揚うどん・一忠」行きまで・・・
今回は花鳥が何度も一緒に讃岐うどんツアーしている大学時代の連れ「ウエノ」のお勧めで、東大阪市の近鉄ハーツ内のある店に行ったあと、ハシゴで行って参りました。
【訪問回数】1回目
【住所】大阪府八尾市松山町2−2−11
【電話】0729−91−5706
【営業時間】9:30〜15:00(麺売り切れ次第終了ということもあるそうです)
【定休日】火曜日
【駐車場】隣接
【定番メニュー】釜揚うどん小600円,釜揚うどん大680円,釜揚うどん特大830円,細麺680円,細麺大830円
釜揚うどんで人気の一忠です。開店は昭和49年2月5日で、今年29年目を迎えたそうです。
駐車場も満車でクルマを停めるのに時間がかかり、店内も満席。
花鳥たちはうどんを運ぶ店員さんに「はい、ちょっとごめんねぇ。」と何回も言われながら、店内で立って待つこと10分くらい待ったでしょうか?
そのあいだに次々と麺を打っては延ばし麺切りして、打っては延ばし麺切りしての連続。しっかりと、お断りさせて頂き撮影させて頂きました。
麺を茹で上げる人も大忙し。ほんま、大変そう。どんどん茹でていかないと間に合わない。大わらわという感じです。そんなこんなしているうちに、ようやく花鳥たちの席が空き、「こちらへどうぞぉ!」と言われ、席に着く。
席には大きなショウガ! ジュンコちゃんがみんなの分のショウガを擦ってくれる。 これは薬味。ネギに天カス、昆布、それと讃岐うどんMLのトラットリアさんが言っていた「鰹節といりこの出汁取った後のやつを味付けしてるやつ」かな。
健ちゃん、ウエノ、ジュンコちゃんが大を、花鳥とタナカくんが特大を注文し、待つ。

これが、一忠の釜揚うどん特大830円也!

さっそく、頂きますと、これが・・・「うん!?うまい!」
前にも書いたが、花鳥は讃岐うどんの食べ方の中でも、釜揚うどんがそんなに好きな方ではない。できれば、かけうどん、生醤油うどん、ぶっかけうどんなどで食したいというのが正直な気持ちだ。
だから、これまでも、感動した釜揚うどんは少ない。
それは香川県満濃郡の「長田うどん」だ。今は本家がなくなり、別の人が続けているらしい「長田うどん」は感動した唯一の釜揚うどんである。
今回、その長田うどんと匹敵するくらい「一忠」の釜揚うどんは美味いと感じた。
一緒に行ったウエノは「長田うどん」よりも美味いんとちゃう?と言ったぐらいだ。
だから、釜揚うどんが好きな人には是非この店の味をご自分の舌で試されることをお勧め致します。
ここで皆さんにアドバイス!
今回、一緒に訪問した5人の付け出汁を花鳥が大きな瓶から注いだのですが、手元の出汁の器には6分目くらいに入れるのが良いでしょう。
なぜなら、うどんを食べるうちにどんどん薄まる。しかも、うどんが長いために出汁が溢れちゃいます。(そんなこと、アドバイスしなくてもわかりますよね。ついつい老婆心。)
ここの付け出汁は至極の一品なので、良い状態で食べて欲しい。
しかし、この日出汁を注ぐ係を買って出た花鳥は、出汁の入った瓶がものすごく熱く重いため、持ち難くて、傾けないと出汁は出て来ない。ちょっと傾けると勢いよく出汁が出てくる。出てくるとすぐに止められない。要するに注ぐ量を器の6分目で止めようとしても止められなかった。皆さんは力持ちの男同伴で(笑)。
いやぁ、本日は2軒もハシゴしてたらふく食べました!しかし2時間後お腹が減る花鳥でした。

==今回もこれにて終わり!==

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